建物概要
校舎の中心には、新たな”ライブラリー空間”を設けます。読書や学びのための図書館の役割を担うスペースで、多くの図書を配置する予定です。中央は、吹き抜けのオープンスペースとして、児童が気軽に本に触れ、学ぶための環境を創出するとともに、児童同士の交流を活発化します。
敷地面積:28,915.29m²
延床面積:9,490m²
鉄筋コンクリート一部鉄骨造 2階建て
2025年3月着工となりました。
2027年春に完成、同年4月より新校舎での学校生活がスタートする予定です。
グラウンド側全景
正門側上空
グラウンド側近景
1Fテラス(低学年教室前)
普通教室
学年スペース
1Fライブラリー(図書エリア)
2Fライブラリー(図書エリア)
1〜2F(中二階)学びの空間
環境への配慮
小学校の新しい校舎は、地球環境・地域環境・学習環境に配慮した計画です。特徴的な深い庇による日射制御や地中熱利用、広いライブラリー空間への合理的な設備計画でエネルギー使用量を抑えつつ、児童の快適な学園生活を支えます。基本設計段階の環境性能は、ZEB-Ready(建物の1次消費エネルギー量が標準建物の50%以下)相当となっています。また屋外の計画では、児童が様々な運動・体験学習ができるエリアがあり、それを包む豊かな植栽は、地域の良好な景観形成に寄与します。
ZEBとは
ZEBの定義は国内外で様々な議論や検討がされています。経済産業省資源エネルギー庁「ZEBロードマップ検討委員会とりまとめ」(平成27年12月)では、ZEBを「先進的な建築設計によるエネルギー負荷の抑制やパッシブ技術の採用による自然エネルギーの積極的な活用、高効率な設備システムの導入等により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギー化を実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、エネルギー自立度を極力高め、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指した建築物」と定義しています。現在、ZEBの実現・普及に向けて、4段階のZEBを定性的及び定量的に定義しています。(環境省HPより転載)
中学高校の整備計画は、「学ぶ楽しさ・つながる喜び・広がる世界」を合言葉に、毎日の学びをもっと自由に、のびやかにする計画です。体育館、校舎、講堂など、整備を進めます。
将来の教育に合わせて変えられる柔軟な設計で、これからの50年を見据えます。
――設計が進むほど、皆さんの「早く使ってみたい!」がふくらむ、中高の新しい学びの舞台です。
建物概要
中学生高校生が合同で使用する新体育館は、第一、第二体育館 (いずれも仮称) ともに三階建て。大・中アリーナ、ダンスや卓球などの活動ができる体育室、剣道場も整備します。授業や部活動はもちろん、いざという時には防災拠点としても活用できます。北側にはグラウンドを整備し、ハンドボールコート3面やテニスコート6面(うち5面はハンドボールと兼用)を確保。スポーツや学びの舞台として、日々の学校生活を支える拠点となっていきます。
敷地面積:12,350m²(現在の中学校の敷地内)
延床面積:約8,500m²
地上3階/鉄筋コンクリート造(一部 鉄骨造)
2026年秋頃着工予定となります。第一期工事完了は2028年夏頃を予定しています。
外観
外観
1階エントランス
大アリーナ
大アリーナ
1階エントランス
中アリーナ
環境への配慮
ZEBとは
ZEBの定義は国内外で様々な議論や検討がされています。経済産業省資源エネルギー庁「ZEBロードマップ検討委員会とりまとめ」(平成27年12月)では、ZEBを「先進的な建築設計によるエネルギー負荷の抑制やパッシブ技術の採用による自然エネルギーの積極的な活用、高効率な設備システムの導入等により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギー化を実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、エネルギー自立度を極力高め、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指した建築物」と定義しています。現在、ZEBの実現・普及に向けて、4段階のZEBを定性的及び定量的に定義しています。(環境省HPより転載)